こっそり・こってり日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 与那国島の話 1日目(其の弐)

<<   作成日時 : 2005/11/17 23:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
11月12日(土)、与那国島の1日目。昼飯を食べた後、与那国馬に乗る予約の電話をいれると、3時からOK、ということだった。マラソンの受付は2時からで、まだ時間があったので、近くの酒造所に見学に行く。与那国には3つの泡盛があって、与那国・どなん・舞富名のうち、舞富名を造っている入波平酒造を見学した。お酒になる前の麹が発酵しているところを見たかったけど、その日の夜位から発酵するようで、ちょっと残念だった。でも、見学のあと、試飲ができて、25度、30度、45度、60度!!を飲ませてもらった。60度は花酒と言う。これ、なめる位にしたのに、喉が焼けそうになった、すごかったぁ。でも、酒の匂いに包まれているのはちょっと幸せだな、と思ったわ。

入波平酒造から徒歩で、マラソンの受付場所、与那国中学に行く。
道がわからなかったので、島の人に尋ねると、今日中学の近くで、
闘牛があるという。それも、開始が2時だというので、後で行こう。
2時には少し早かったけど、人がたくさんいたので、受付はしてくれた。
ナンバーカードと参加賞のTシャツをもらって、さて、闘牛だ。

そこは闘牛場になっていて、よく闘牛が行われるらしい。
出場する牛はどれもとても興奮していて、雄たけびも雄雄しい。
初めて見た闘牛はなかなか迫力があって、すごいけど、勝敗がわかりにくかった。
勝ったかな?と思っても試合が終わらないし、まだまだと思っていると白旗が
上がって、勝者が決まったりしたので、ルールを知って見ないとダメかな?
しばらく見ていると、次は3時の乗馬の予約の時間になるので、徒歩で移動。

田原川(タバルガワ)沿いの与那国馬「ゆうゆう広場」に到着。
与那国馬は与那国島の在来種であり、背丈が110cmほどで体は小さい、と資料に書いてあった。
先週の鉄腕DASHで、TOKIOの国分太一くんも乗っていたので、乗ってみたいと思っていたのだ。
実際に会った与那国馬はなるほど、小さくてかわいらしい。
馬は好きだが、乗馬は初心者だ。ちょっと緊張する。
博多っ子さんだけ、経験者なので、サイクルおやじと私は数分のレッスン付き。
馬の乗り方から。先にサイクルおやじが乗ろうとしたら、何と馬の向こうに落ちた!
げげ、緊張するではないか・・・。2回目はちゃんと乗れた。次は私だ。
よいしょ、っと。腕の力がないのか、お尻が重いのか、体が馬の上に上がらない。
広場のお兄さんに手伝ってもらって、やっと乗れた。むむむ、出足不調(^^;


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
与那国島の話 1日目(其の弐)  こっそり・こってり日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる