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<<   作成日時 : 2012/03/18 00:31   >>

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10月9日(日)、昨夜新宿駅から乗った夜行バスは予定より少し早く八戸駅に到着。八戸には車でしか来たことがないので、八戸駅は初めてで。きれいでかなり大きい駅なのね
そもそも今回のおばちゃんの一周忌は岩手なのだが、八戸に来たというのは青森により近い場所だから。
そして、八戸にはおばちゃんの長男の家があるという事情があって。この長男、まぁ私にとってはいとこなんだが、ちょっと特別。生年月日が同じで名前も一文字同じ。soukoに対してsoutaくんって感じ私は勝手にふたごの片割れみたいな気がしているのだ。名前が一文字同じなのはきっと母親同士が仲良し姉妹だから話し合って付けたのだろう、とずーーっと思っていたのだけど偶然なんだって産む時におばあちゃんが両方は面倒見られないから、私の母は東京で、おばちゃんは岩手で同じ日に出産したわけだ。占いなどは同じ答えが出たりするのに、かたや3児の父かたやいまだ独身なんでこんなに違うのかしら

八戸駅でsoutaくんを待ちながらこんなことを考え、母の重い荷物の中から出てきた朝ごはんを駅の待合室で食べていた。寒いと思った八戸は想像したよりは寒くなく、ちょっと着込み過ぎたかも。程なく現れたsoutaくんとは葬式以来一年振りだけど、そんなに間が空いた気がしない。soutaくんの車でsoutaくん宅まで。soutaくん宅ではあるけれど、本人は東京に単身赴任中で八戸の家は奥さんが守っている。こちらで奥さんと子供たちと合流して2台の車でおばちゃん宅を目指す。八戸から車で1時間程の久慈と言う場所がおばちゃんの、つまり私の両親の生まれた地である。

おばちゃん宅に着くと親戚が集まっており、一年前の葬儀の時より人数は少ないが賑やかな感じで。一年振りの再会を懐かしみつつ、その中には震災の話もあるのだが。東北人の辛抱強さで「うちは大したことないから。もっとひどいところがいっぱいあるから。」と言って多くを語らない。それでも、いとこの車は津波で流されているし、近くの中学校の旧校舎の校庭には仮設住宅が並んでいる。震災前に亡くなったおばちゃんは衣装持ちだったので、近所で被災した人たちに形見となった洋服をずいぶんあげたらしい。きっとおばちゃんも喜んでいると思う。

そうして一周忌の法要とその後の食事会が終わるとおばちゃん宅に戻りのんびり過ごす。いとこの子供たちとスーパー銭湯に行ったりして、帰宅するとすごい量の食事がテーブルに並んでいました。

画像


このごちそうを作るために母親は重い荷物を持っていたのです。そして、台所に立って、ずっとみんな分の料理を作ってました。私は料理下手なので、母が作ったそばから出る洗い物を次々とやってフォロー。並んだ料理を親戚のみんなが一緒にうれしそうに食べていました。きっとそこにはおばちゃんも参加していたでしょう。


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コメント(2件)

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普段なかなか集まれない親戚を集めてくれる法事、ない方が良いに決まっているけど・・・
お母さんのキャラがsoukoさんとかぶるな〜
なおまさ
2012/04/12 03:26
>なおまささん
亡くなった事は悲しいけれど、こうして人をつないでくれるのだから、そんなに悪いことばかりじゃないですね
あれ?最近似てきたみたいですお母さんに
souko
2012/04/13 23:38

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