姪っ子の入院 其の壱

8月17日(火)、朝ごはんを食べて洗濯をしたら、病院に向かう。ちょっと緊張の面持ちで電車とバスを乗り継いで行った先には姪っ子が入院している。2006年に一緒にホノルルを走った姪っ子も、もう中学三年生になりました。

姪っ子の入院先は整形外科。急な入院ではなくて、夏休み中を選んでの計画入院です
右ひざの内側に小さな骨があって、それが棘のように神経を刺激していたので、その骨を取り除くと言う手術で。その邪魔な骨が外骨腫というものらしく、これは実はホノルルマラソンを走った頃からできていたようなんです。すぐには取り除く必要がなかったのですが、今年になってから痛くなっていたので、部活を引退するのを待っての手術です

この入院の時期と私の夏休みがぴったり合ったので、お見舞いに通うことにしたのです。私は14日(土)から9日間の夏休み。姪っ子は16日に入院して17日が手術。10時からの手術開始には間に合わず、病院に着いた時には約1時間の手術が終わって、姪っ子は麻酔から目が覚めたところ

姪っ子の母親である、私の妹からは簡単な手術だと聞いていたのですが、ベッドに横たわる姪っ子は鼻に酸素吸入器をつけていて、朦朧とした目をして点滴もしていて、想像したよりも大変な感じでビックリ手術は予定通り無事に終わって、この日一日はベッドから起きることも飲食も一切できませんようやく話ができた姪っ子は足が痛いから痛み止めを増やして欲しい、と懇願して。ついこの前は友達と花火大会に来ていたのになぁうつらうつらしている姪っ子を見ながら、私の妹はマイペースで。

「手術で取り除いた骨、見たいね

と言って看護士さんにお願いしたら、持ってきてみせてくれました。これがその骨。

画像


わかるかなぁ。私が持っている親指の爪より少し大きい程度です。これが痛みの原因だったのですね。これを見てへぇとか興奮しているのは大人だけで、当の姪っ子は今の痛みで精一杯のようです。眠いけど今寝てしまうと夜中に一人で目が覚めてしまうから起きていた方がいい、という看護士のアドバイスに従い、気を紛らわせようと色々話して。これは私にとってはメチャクチャ嬉しい時間なわけ中学生になってからはなかなか遊んでくれなかったからね。側についていられることが楽しい

面会時間終了の20時まで付き添って、明日持ってきて欲しいものを聞いて、帰途につく。私には宿題が出されたけど、それもうれしく。明日は妹は仕事で付き添えないから、母親代わりをしなくっちゃ

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この記事へのコメント

2010年09月23日 01:02
姪っ子さんまた元気に走れると良いですね
女の子同士、話が途切れることはないんだろうな~
と言うか、soukoさんがの話が止まらそう
souko
2010年09月23日 23:00
>なおまささん
はい、また一緒に走りたいですね~
姪っ子もしっかり私の血を引いてますから、おしゃべりは同じくらいかなバレてますね、私の止まらないおしゃべり

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